ツール・ド・フランス 最終第21ステージ

 2008-07-28
あー……マキュアン、最後まで勝てなかったか。
最終のシャンゼリゼゴールを制したのは、クイックステップのステーグマンで、私の大好きなロットのマキュアンは4位に終わりました。
力負けしたというよりは、ゴール前の展開でそうなった、という印象でしたが、しかし展開を自分に有利に引き寄せる運も実力のうちです。
かくなる上は9月のヴェルタで勝ちまくって、あまり振るっていない今期の憂さを晴らしてもらいたいものです。

で、最終結果なのですが、総合首位は CSC のカルロス・サストレ、2位がロットのカデル・エヴァンス、3位がゲロルシュタイナーのベルンハルト・コール。
スプリント賞はラボバンクのオスカル・フレイレ。
そして山岳賞を獲ったのは総合でも3位で表彰台にのぼったコール。
新人賞はCSCのアンディー・シュレックという4賞になりました。

ロットの総合エースとスプリントエースの2台巨頭、エヴァンスとマキュアンには来年こそ、来年こそシャンゼリゼで黄色と緑色のジャージをまとって表彰台に登ってほしい、その姿を観てみたい。
現実的には、双方のジャージを同時に獲得するというのは、ロットというチームにはまだまだ難しいでしょうけれど。

ともあれ、こうして、今年のツールは終わりました。
しかし自転車ロードレースのシーズンはまだまだこれからが後半戦。
楽しみなレースが続きます。

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