アラフィリップ!

 2016-05-25
2016年のジロ・デ・イタリアも最終盤を迎え、緊迫した勝負が連日庫繰り広げられていますが、そんな中、アメリカで同時開催されている、いわゆる裏開催のツアー・オブ・カリフォルニアが、日本時間で一昨日23日の朝、無事に終了しました。

自転車ロードレースの放送に熱心な J-Sports は、毎日このレースも早朝に生中継してくれていました。
が、レース開始時のエントリでも書いたように、仕事もあれば、それ以外にも色々と抱えている身としては、そんなにスポーツ中継ばかりを観ているわけにも行きません。
ですので、TV観戦についてはジロを優先して、こちらはネット等で結果を確認しているだけでした。
まあ、そのジロにしても、中継放送を何となく流しているだけで、実際には某国家試験に向けて問題集を解いたりしているのですけれど。

さて、そんなツアー・オブ・カリフォルニアの結果です。
今年は超級山岳の山頂ゴールだった第3ステージで見事に優勝した、エティックス・クイックステップのジュリアン・アラフィリップが、第5ステージの個人TTも渾身の走りでライバルの追撃をしのいで、そのまま総合優勝を遂げました。
私の好きなチームの、期待している若手の勝利。
これは、応援している身として素直に嬉しいことですし、となると、せめて第3ステージと最終ステージくらいは中継放送を(夕方からの録画放送でもいいから)観ておくべきだったかとも思ったのですが……
まぁ、今さらですね。

昨年総合覇者であるティンコフのピーター・サガンは、さすがに超級山岳の山頂ゴールは分が悪くて、総合2連覇は最初から狙ってもいなかったよう。
ですが、ステージではきっちりと2勝を挙げてみせて、スプリント賞ジャージを獲得しています。

アラフィリップも、グラン・ツールでの総合を狙うにはまだまだ経験も練習も必要になるのでしょうが、この先のキャリアに期待できる優勝と言えるでしょう。

ツアー オブ カリフォルニア 2016 コースマップ
公式サイトはこちらから
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