今期開始アニメ 雑感 その1

 2016-04-13
番組改編期のお約束ですので、いつものように今季の新番組について、その第1話を観た簡単な感想を書いてみます。
で、これもいつものなのですけれども、以下の掲載順に他意は無く、単に私が録画しておいたものを消化して行った順番というだけです。

1) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

厳密に言えば「新作」では無いのかもしれませんけれど、まぁ、それはそれ。
第3部までと比べると、画面作りというか、キャラも含めて、かなりポップな色彩にしてきているのが、面白いところ。
この雰囲気で、ではどんな話を繰り広げてくれるのかなと楽しみになってきた私は、実は第4部以降のジョジョは未読だったりします。
第3部まではストーリーを知っている上で、アニメ化を味わっていましたけれど、今回は先の展開を全く知らないところで毎週鑑賞して行くということで、何だか新鮮です。

2)うしおととら

ジョジョ以上に、「新作」と言っていいのか大いに疑問なのが、これ。
そもそも4月になって最初に放送されたのも「第1話」ではなくて、「第27話」からですしね。
原作を大胆に取捨選択して3クールに収めた結果、テンポがいいと言えば聞こえがいいものの、ちょっとオーバーペース過ぎやしないかという声も多い本作品。
この最終クールでは、白面の者との最終決戦がじっくりと描かれる……はずなので、どこまでのものに仕上げてくれるのか、ここまで感じていた不満を吹き飛ばすくらいの熱い戦いを描いてくれるかどうか、そこが最大のポイントですよね。
OP映像はいい感じでしたので、期待はしています。

3)マクロス△

昨今の流行のツボを押さえてきているようなところは、ビジネスとして考えれば決して間違いではないのですが、とはいえ、これを「マクロス」と言うのは、正直、どうなんだろう。
いや、確かに、マクロスかそうでないかと問われれば、細部だけではなくて大枠をみても、明らかにこれはマクロスですよ。
マクロス、なんですけれど、でも、なぁ。
そういう点をのぞいて、単純に新作アニメとして面白いか面白くないかで言うと、第1話の段階では具体的な情報をあまり提示せずに、とにかくグリグリ動く戦闘シーンなどの映像の勢いで世界観に視聴者を巻き込むという、ベタな手法を使ってきていますので、現段階では、まだ何とも言えない、かな。
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