シクロクロス世界選手権 2015-2016

 2016-02-02
J-Sports による今年最初の自転車レース放送は、1月31日夜の、2015年-2016年シーズン シクロクロス UCI 世界選手権となりました。

一定の区画でオフロードあり舗装路ありの周回コースを設定して、レース時間1時間の中でそこを周回しつつ順位を競い合うのが、シクロクロス。
ワールドカップが J-Sports で全戦放送された年もありましたが、最近では世界選手権のみが中継されています。
それは例えば放送権料の問題であったり、あるいは視聴者からの反応の問題であったり、そういうものが複合的に関係しているのでしょう。
ロードレースは今では一定の人気を得ましたが、シクロクロスはまだまだだということですよね。

で、ベルギーにあるゾルダーサーキットで行われる今年のシクロクロス UCI 世界選手権を誰より早く走りぬけて世界チャンピオンとなったのは、ベルギーの21歳若手、ワウト・ファンアールト。
今回も、非常に熱い戦いが繰り広げられました。

なお、J-Sports がシクロクロスのレースを中継してくれるようになった時に既にベテランで、年齢も近いこともあって私の贔屓選手となったベルギーの英雄スヴェン・ネイスは、今期限りの現役引退を表明しています。
今回のコースが雨で濡れた泥が非常に重いコンディションになっていたのも彼向きで、一時は表彰台も狙えるポジションに付け、結局最後は4位というポジションでフィニッシュしています。
ネイス、これまでありがとう。
そして、おめでとう、アールト。




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