何だか新鮮

 2016-01-29
前回のエントリで書いた、中村雀右衛門の襲名「お練り」。
その日に浅草に行くのに使ったルートは、JRの神田駅から東京メトロの銀座線に乗り換えるというもの。

ここを使ったことのある人であればお分かりいただけるかと思いますが、JR神田駅北口から銀座線へ向かうには、ちょっと急な階段を下りて、かつ、天井の低い通路を少し歩くことになります。
銀座線は通路だけではなくて駅も電車も少し天井が低いのですけれど、これは、日本最初の地下鉄ということで、設計そのものが古いのですから、仕方がありません。

さて、その連絡地下通路ですけれど、実は現在、ここはちょっと大掛かりな工事が行われております。
東京メトロのHPや駅構内の張り紙などできちんと確認したわけではないのですが、その目的は、ほぼ確実にバリアフリー化にあるのだろうと思われます。
例えば車椅子利用者でも、JR駅構内から銀座線のホームまで無理なく行きつけるようにするには、当然、エレベーターやスロープその他の整備が必要になるわけです。
JRの改札を出たところから地下通路への最初の階段は、おそらくここにエレベーターを設置しているのだろうなと思われる場所あるのですが、通路の途中にある階段、ちょうど下の写真のところは、どうするつもりなのか、現在の状況であるこの段階でも、ちょっとよく分からないんですよね。

ただ、明らかなのは、天井が高くなったということ。
以前の通路は、この画像で木の梁がかましてあるところが天井の高さだったので、この階段を上下移動しようとする際には、気をつけておかないと頭をぶつけかねなかったので、これは、嬉しいかも。

最終形は分からないものの、使い慣れた通路に解放感が生まれたようで、何だか新鮮でした。


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