今期開始アニメ雑感 その2

 2016-01-16
2016年冬クールの新作アニメ、その簡単な感想の第2弾です。
掲載順はいつものように、その第1話を私が視聴した順番となっていますが、あくまでも Blu-ray レコーダーに録画していた「第1話」を観た段階での感想なので、第2話以降の内容を受けてのものでは無い、ということはご承知おきください。

1) ブブキ・ブランキ

雰囲気は出ていたけれど、とりあえず説明等の無いまま情報を大量に与えてみる、という昨今良くある形の第1話でしたので、これからこの話がどうなるのか、試聴し続けたいと思うようになるのかどうかは、不明
フルCGの画像は思っていたよりもしっくり来る感じで、「蒼き鋼のアルペジオ」よりもテクニックが上達しているという印象でした。
これ、何クールを予定している作品なのかで、完成度が大きく変わってきそうな気がしますね。
もし1クール全13話ということになっているのであれば、色々と消化不良になりそうな……
伝奇色のあるSFは好きですし、オリジナル企画は応援したいところですし、頑張ってほしいと思います。

2) デュラララ!×2 結

今回のクールで物語が完結する、ということですよね。
群像劇として描かれてきたストーリーが、どのように一点に集中して行くのかが、見どころでしょうか。
原作は未読なので結末がどうなるのかは知らないのですが、心理描写のところをしっかりとやってくれれば、良いラストになってくれるのではないかと、実はちょっと楽しみにしています。

3) Dimension W

原作既読組です。
上手い具合に映像化していたと思いますし、岩原裕二作品の雰囲気が出ていたので、とりあえず掴みには大満足と言うところ。
原作至上主義者ではありませんし、原作をそのまま忠実にアニメ化するだけではなくてアレンジを加えることには、その内容次第という注釈は付きますが、別に反対ではありません。
まだ連載中の作品である本作は、どう考えても物語の完結までをアニメで描くということは無いでしょう。
そういうアニメ化は基本的には好きではないんですが、まぁ、いいか。

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