「カレーうどん」と「とろろめし」の融合

 2016-01-09
2回続けて食べ物の話で申し訳ありません。

新しい年になって1週間以上が経過しましたが、皆さんは、初詣に行かれましたか?

私は、どうせならちょっと大きいところに行こうということで、かつて武蔵国の国府のあった東京は府中市にある大國魂神社に行ってきました。
神社といえば近くに蕎麦屋があるのがお約束。
蕎麦好きの血が騒ぐので、今回も、神社の東参道から府中街道に出たところにある蕎麦屋、「府中砂場」に昼食を採る為に入店。
で、何を食べようかとメニューを眺めていて気になったのが、「とろめしカレーうどん」。
ちょっと面白そうだな、と大いに興味を惹かれたので、今回はそれを注文することにしました。

結果的に、蕎麦ではなくて うどん になりましたけれど、まあそこはそれ。

注文してしばらくして出てきた料理は蓋つきの大きな壺に入っていて、その蓋を取ると出てくるのがカレーうどん。
しかし、これはただのカレーうどんではありません。
名前や実物の写真だけだとこの「とろめしカレーうどん」が今一つどういうものなのかが分かりづらそうなので、同店のメニューにあった図解も一緒に貼っておきます。
どうやらこれは、愛知県豊橋市のB級グルメである「豊橋カレーうどん」というものらしいです。

ただし「豊橋カレーうどん」は定義上、この上に豊橋産のうずら卵が乗っていないと駄目なので、正確にはこれは「豊橋カレーうどん」とは呼んではいけない模様。
だからメニューも「とろめしカレーうどん」なのでしょう。

最初、とろろごはん と カレーうどん が喧嘩をしてしまって味がまとまらないのではないかとも思ったのですが、実際に食べてみるとこれがかなり美味しい。
うどん に ごはん、とろろ と、たっぷりのカレー。
いや、これはむしろ非常に良く合っていて、相性バツグンですね。
満腹にもなって身体も芯から温まりますし、この季節にぴったりだと思いますし、機会があればまた食べに行こうとも考えています。




タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://pantarheibekkan.blog110.fc2.com/tb.php/1537-7534e705

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫