第95回 ツール・ド・フランス開幕!

 2008-07-07
表題の通り、1903年生まれの世界最大の自転車ロードレース大会、ツール・ドフランスが開幕しました。
諸事情により今年は昨年の総合チャンピオン(と、ポイント賞受賞者も)が出走していません。そのことに対する不満はあるものの、しかし、やはりツールが始まると、こちらの気持ちも嫌でも高揚してきます。
昨年2位だったカデル・エヴァンスが今年こそシャンゼリゼの表彰台の中央に立つのか、あるいは、ブエルタ・ア・エスパーニャを2度制したことのあるデニス・メンショフや、ジロ・デ・イタリアを1度制しているダミアーノ・クネゴが勝つのか。
それ以外にも有力選手はいますし、27日(日)まで、目が離せません。
ちなみに一昨日の第1ステージは、これも総合優勝候補の1人であるアレハンドロ・バルベルデが、昨日の第2ステージはポイント賞狙いのトル・フースホフトが、それぞれステージ優勝を飾っています。


さて、急に話は変わりますが、ウィンブルドン男子シングルス決勝戦、ナダルが勝ったんですね。
昨夜は午前3時くらい、第3セットまでは生中継を観ていたのですが、さすがに翌日の仕事に差し障りが出てしまうので、後ろ髪をひかれる思いで布団にもぐりこんだので、ナダルが2セット連取してからの第3セット、タイブレイクでフェデラーが一矢を報いた後が気になってしかたがなかったのです。
それにしても、ゲームカウントが6-4、6-4、6-7、6-7、9-7って、うーん、凄い接戦ですね。くそぅ、生で最後まで観戦したかったな、これは。
フェデラーの6連覇を阻んだ、最大のライバルであるナダルはスペイン人。
サッカーのユーロ2008もスペインの優勝で終わりましたし、まさか今年の欧州スポーツ界はスペイン・イヤーなのでしょうか?

そう考えてみると、自転車ロードレース界でも、5月のジロ・デ・イタリアで優勝したのはスペイン人のアルベルト・コンタドールでした。
ということは、ツール・ド・フランスはスペイン人のバルベルデが総合優勝最有力候補なのかも……。

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