トレンティンがパリ~トゥールを制覇

 2015-10-12
まだまだ小さなレースは今後も開催されますが、主だったところでは実質的にヨーロッパでの最終戦と言ってもいいくらいのレース、フランスで行われる平坦基調のパリ~トゥールが、つい先ほどまで生中継放送されていました。
先週のジロ・デ・ロンバルディアと同様、長い伝統を誇るビッグレースです。

今年は J-Sports の中継が始まった時点で、既に集団がバラバラになっていて、25名の大集団がタイム差を付けて先頭を走っている状況でした。
横風による分断があったのだろうというのが、解説陣の推測です。
残り距離もそんなにありませんでしたし、こうなると、勝負はその25名の中でが最後に笑うのかということになります。

平均時速もかなり早く展開されていたので、中継放送が行われた時間もそんなに長くなかったのですが、それでもなかなか激しい戦いを味わえたレースの表彰台の中心に立つことになったのは、エティックス・クイックステップのマッテオ・トレンティン。
第109回目の大会を歴代最速のタイムで走り抜け、自身のキャリアでも最大級の勝利を挙げました。

このレースにはトレックファクトリーの別府史之とユーロップカーの新城幸也という、2名の日本人選手も出場していたのですけれども……
何しろレースがそういう展開だったので、画面には写らず。
まあ、これは仕方が無いですね。


<パリ~トゥールの公式サイトはこちらから>
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