イル・ロンバリディア は ニーバリ

 2015-10-06
2015年の自転車ロードレースシーズンも、着々と終わりに近づいてきています。
そんな中、5大ワンデイクラシック「モニュメント」の最後を飾るジロ・デ・ロンバルディアが、4日の日曜日にイタリアで開催されました。

例によって J-Sports の生中継で観戦していたのですけれど、この大会をシーズン最後のレースとする有力選手も多く出場してきており、なかなかのビッグネームが並んでいて、実に見ごたえのある勝負を楽しめました。
私が贔屓している選手の1人であり、来期はチームスカイへの移籍が決まっているエティックス・クイックステップのミカル・クウィアトコウスキーも、チームへの置き土産とばかりにアタックして見せ場を作っていましたが、これはさすがに早すぎ。
後続集団から抜け出した他チームエース格の選手達に、吸収されてしまいます。

そこからは、本命と言われた選手達のアタック合戦が繰り広げられたのですが……
ここで、ゴール2つ前の山岳の山頂付近でアタックしたのが、ブエルタで不名誉な失格処分を受けたアスタナのヴィンツェンツォ・ニーバリ。
結局、下りを得意とするニーバリが、追いすがるライバルの追走をかわしきって自身初のロンバルディア制覇を成し遂げることとなったのですけれども、実は彼、モニュメントの勝利もこれが初とのこと。
イメージ的には既に1つ2つ勝っていても何らおかしくは無いくらいだったのですが、そうですか、初のモニュメント勝利ですか。
なんとなく意外でしたが、ともあれ、おめでとう、ニーバリ!


<ジロ・デ・ロンバルディアの公式サイトはこちらから>

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