2015年10月開始アニメ 雑感

 2015-10-07
終わるものがあれば始まるものがある。
それが世の中の摂理であるということで、いつも通りに今回はこのクールに放送が始まった新番組のうちの幾つかに関する雑感を、視聴順に書いていきたいと思います。

1) ルパン三世

今回のルパンは作画やら色彩設定やらを、敢えてセルの時代に寄せてきているようですね。
第一話は安定の「ルパン」という感じで、もうちょっと毒っ気があっても良かったかなという気はするものの、この軽さもまた、ルパンらしさ。
新キャラのレベッカもいい味を出していますし、はすっぱな声もあのキャラには合っていたと思います。
どういうエピソードをこれから積み重ねるのか、どれだけバラエティー性を出すのか、その辺りが、これからの楽しみどころですね。
もちろん、レベッカが今後どういう活躍をするのかも、期待しています。

2) ヘヴィーオブジェクト

基本設定は、かなり好きな感じです。
1話の冒頭、アバンというにはやや長い時間をかけて世界設定の説明がされましたが、そういうの、個人的には嫌いではありません。
オブジェクトの、媚びることをまるで考えていないデザインも、むしろいいですね。
あとは、キャラクターの魅力とか、バトルシーンの格好良さとか、そういうところがどうなるかで、作品に対する評価が決まってくると思います。
強大な敵を主人公達がどのように倒すのか、嘘くさくない説得力のある戦いを見せてくれると、いいなぁ。

3) K RETURN OF KINGS

クセのある色遣いは相変わらず。
第1話については、アクションの見せ場を作ろうというのは分かるんですが、それがそこまで効果的にできていなかったかなというところが感じられたのと、諸々が独りよがりに進められてしまっていたかな、というのが残念でした。
劇場版は何となくそんな気になれなくて観に行かなかったんですが、1期は結構雰囲気が好きだったので、その分だけ期待が大きくなりすぎてしまった、かな?
とりあえず、しばらく観続けてはみます。
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