ホアキンは、やはりTTは鬼門かぁ……

 2015-09-10

ブエルタ・ア・エスパーニャ第17ステージの個人TT。
ステージを獲ったのはやはり、ジャイアント・アルペシンのトム・デュムランでした。

そして総合成績でも、上位選手を一気に逆転、この日の表彰台で栄光のマイヨ・ロホに袖を通しました。
ただし、山岳を得意とするライバル達も、この日は健闘。
2位にはアスタナのファビオ・アルが3秒差、3位にカチューシャのホアキン・ロドリゲスが1分15秒、4位にティンコフ・サクソのラファル・マイカが2分22秒、5位にモヴィスターのナイロ・キンタナが2分53秒、6位に同じくモヴィスターのアレハンドロ・バルベルデが3分15秒と、まだまだ、この先どうなるのかが分からない状態となっています。
まぁ、マイカ以下は、レース展開の妙が無ければ総合首位は難しいかもしれませんが、最終日の表彰台は普通に狙えそう。
一番有利なのは「強力なアシスト陣」「タイム差わずか3秒」という位置にいるアルなのは間違いないとして、ホアキンも、このタイム差ならば再逆転だって夢ではないでしょうし。

ブエルタ終盤、ますます盛り上がってきました!


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