バルベルデの2連覇

 2015-04-23
アルデンヌ・クラシックの第2戦は、ベルギーのフランス語圏であるワロン地方、リエージュ近郊で行われるフレッシュ・ワロンヌ。

第79回となる今年のレースには日本人選手も、トレック・ファクトリーレーシングの別府史之とユーロップカーの新城幸也の2名が出場。
もちろん、両名共にあくまでアシストの立場であり、チームエースに何かアクシデントが起きるとか、そういうことでも無い限りは、レースの中で凄く目立つことは無いのですけれど。

この日のレースは、後半に入ってから落車が続発。
道路に倒れた選手の中には優勝候補も多く、例えば BMC のエースであるフィリップ・ジルベールは結局そのままレースをリタイアしてしまうなど、ちょっとばかり荒れた展開となりました。

そんな中、落車に巻き込まれること無く走り、このコースの名物であるラストの激坂、「ユイの壁」の登りを制して優勝したのは、モヴィスターのアレハンドロ・バルベルデ。
昨年に続いてこの大会2連勝であり、通算でも3勝目ということで、彼には相性のいいレースと言えそう。
いかにも勝ち方を知っている、という走りでしたし、今年も調子がいいというところを見せ付けたように思います。


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