2015年春アニメ 開始時雑感

 2015-04-11
新番組の第1話もある程度視聴しましたので、2015年春アニメの感想を、いつものように書いてみたいと思います。
2015年冬アニメの終了時の雑感を、ちょっと長く書きすぎたという反省があるので、こちらは、あくまでシンプルに、ごく簡単に済ませます。

1)プラスティック・メモリーズ

オリジナル、それもSFの臭いのするものということで、わりと期待して観始めた本作。
何だか、安易な「泣かせ」の設定を使っているようで、そこがいかにも興醒めな気もしたのですが……まぁ、全体的に丁寧に作られていたなとは、思います。
今後も第1話のような感じで続けるのであれば、正直、視聴継続は迷うところなのですが、どうしようかな?

2)アルスラーン戦記

正直、コミックスが発売されたのを読んだ時点から、荒川弘の絵はこの作品にはあまり合っていないと個人的には思っています。
アニメとなって動きが出たことで、多少はそれが緩和されたかな、という気はしましたけれども、それでも、根本的なところで、微妙なズレというか、今一つ違和感じみたものが拭いきれていません。
話数を重ねることでそれが解消されるかどうか、そこは正直懐疑的なのですが、とりあえず視聴は継続します。
今回のアニメ化では、物語的な切りもいいですから、とりあえず田中芳樹の原作の前半部分までをやるつもり、なのでしょうか。
後半部分は、原作自体がまだ完結していませんし、ね。

3)攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE

いつまでIGは攻殻を作り続ける気だ、という疑問が……
冲方脚本がこのシリーズに合うか合わないか、サイバーパンク的なSFは彼の得意とするところですから、ちょっと期待をしてみてもいいのかな、と思っています。
第1話ではまだ、完全に導入編で終わっている段階なので、これから物語がどういう方向に転がって行くのかはまだ分かりませんけれど、掴みとしては、まず上々の感じだったのではないかなぁ。
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://pantarheibekkan.blog110.fc2.com/tb.php/1414-c54214a6

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫