久し振りのランカウイ

 2015-04-01
マレーシア北西のアンダマン海に浮かぶ、リゾート地として有名なランカウイ島をスタートし、マレーシアを一周するようなコース設定で春先に行われる自転車のステージレースが、今年で20回を迎えるツール・ド・ランカウイです。

J-Sports では以前に数年間、このレースがダイジェストで放送されたことがありましたけれど、ここ最近はネットで結果を知るだけになっていました。
それが今年、久しぶりに同レースが、トータル2時間という短い時間でのダイジェスト版ではありますけれども、3月29日に放送されました。

カテゴリー最上位のワールドチームも4チーム参加しているものの、基本的にアジアのレースなので、普段は見慣れないチーム、選手の走りを知ることができるというのも、ツール・ド・ランカウイの楽しみの1つです。
ただし、そうはいっても全8ステージを2時間で放送する内容なので、そんなにじっくりと観戦できるようなものでは無いのが残念なのですが。

今年の総合優勝を獲得し、首都クアラルンプールで表彰台の中央に立つことになったのは、今大会のクイーンステージである第7ステージの山頂ゴールを制することになった、MTNキュベカのヨウセフ・レグイグイ。
その他の各賞は、ポイント賞にオリカ・グリーンエッジのカレイブ・イワン、山岳賞はユナイテッドヘルスケアのキール・レイネンで、一番総合順位が高いアジア人ライダーに送られるアジアンライダー賞は、愛三工業レーシングの早川朋宏が日本人として5人目の獲得しています。

生中継は難しいとしても、来年は2時間では無く、この2倍くらいの放送時間でのダイジェストとなってくれれば嬉しいのですけれど。


<公式サイトはこちらから>
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