デゲンコルブ、モニュメント初制覇

 2015-03-24
春を告げるレースとして「プリマヴェーラ」と呼ばれ、また、ゴール前スプリントで勝負が決することが多く見られる為に、「スプリンターズクラシック」とも呼ばれているレース、ミラノ~サンレモ。

全長293キロメートルという非常に長い距離を走り抜けるこのレースが初めて開催されたのは、今から100年以上前の1907年のこと。
戦争などで3回の中断を挟んでいるから、今年が第106回目の大会、だったかな?

レースは後半に入った辺りから、スプリンターを振り落すべく動くチームと、それに食らいつくスプリンターという構図になって一気に活性化し、落車も出ると展開になりました。
最後の峠での落車では、私が期待していたエティックス・クイックステップのゼネク・スティバルとミカル・クウィアトコウスキーの2名が脱落してしまいます。
この両名については、大きな怪我は負ってい無さそうなのが、まだ救いかなといったところ。

で、そんなことを思っているうちに先頭集団はゴール前スプリントに突入。
先頭を切ってゴールラインを走り抜けたのはジャイアント・アルペシンのスプリンター、ドイツ人のジョン・デゲンゴルブでした。

春のクラシックの皮切りとなったミラノ~サンレモは、観ていて非常に面白い刺激的なものとなっていました。
こうなると、来週以降に開催される各レースについてもどんな感じになるか大いに楽しみです。


<公式サイトはこちらから>

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