米屋 の 生栗むし羊羹

 2015-02-12
今年も1月某日に、昨年の厄除けのお札を納めに、成田山新勝寺に行ってきました。

その際、JRの成田駅から延びる表参道にある老舗の和菓子屋である米屋に立ち寄ったのは、ここが、私の祖母が気に入っていた店だったということが一番大きな理由。
昨年も同様の理由からここに立ち寄って、とある商品を買ったのですけれど、それが、すごく美味しかったのです。
それが、ここの看板商品の1つ、「生栗むし羊羹」。

米屋のHPによると、ここは日本で初めて「栗むし羊羹」を作った、「栗むし羊羹」のパイオニアらしいです。
そして、その伝統ある店が、これまでにつちかったノウハウを注ぎ込んで作り上げた自慢の一品が、「生栗むし羊羹」。
蒸しているのに「生」とはどういうことなのか、と思うでしょうけれど、真空パックなどの処理をせず、その日の朝にできあがった羊羹をそのまま販売している、というところが「生」と名乗る理由とのこと。
それ故に、普通に見かける羊羹に比べ、賞味期限が短い(約4日)なのが、この商品の弱みですが、その分だけ、味は一級品。

下に、その写真を掲載しておきます。

どれぐらい美味しかったかというと、アパートでの1人暮らしであることに加え、普段はそこまで甘いものを家で食べない私が、この写真の量(1本)を2日で食べきったくらい。
実は、いっそ1日で全てを食べてしまおうかなんてことも検討してしまいました。
そこで、「カロリー」の4文字が脳裏をよぎらなければ、多分、丸齧りで一気に食べてしまっていたでしょう。
まあ、1日で食べようが2日で食べようが羊羹を一本たいらげるということには変わりがなく、五十歩百歩だと言われてしまうかもしれませんが。

ともあれ、まさしく「絶品」なこの一品。

もしも成田に行かれることがありましたら、一度、その味を試してみてはいかがでしょうか。
もちもちしていて、本当に美味しいですよ。


しかし……最近、食べ物に関する話題が多くなっていますね。
グルメブログをやっているつもりは、無いのですけど。
まあ、美味しいものは人に教えたくなってしまうものですから、それもやむを得ない、かな。

成田山 米屋 の 生栗むし羊羹



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