2015年冬アニメ 開始時 雑感 その2

 2015-01-14
今期開始アニメの第1話を観ての雑感、その第2弾です。
今年は昨年以上に勉強に時間を割くつもりなので、今期放送開始作品については、いつも以上に厳しく、視聴継続か否かを判定しようと思っています。
で、ここで紹介するのは、前者の方に決めた作品のみ。
つまり、第2話以降も、とりあえず観ることにしようかなと感じたものにみにしています。
そんな雑感第2弾、よろしかったらお読みください。

1) 蒼穹のファフナー EXODUS

第1話だけだと、まだまだどうなるか分からないという感じではありましたが、TVシリーズ、スペシャル、劇場版と、これまで築き上げてきた物語の続編ということで、余裕のある出だしができたというのは、あるかもしれません。
これからどのように話が盛り上がっていくのか、それは第2話以降ですが、冲方丁もかなり力を入れて書いているシリーズですし、そこは心配しなくても大丈夫でしょう。
「EXODUS」というのが、どこへの「脱出」なのか。
その辺りを見届けなければいけない、かな。

2) デュラララ!×2 承

あんまり久し振りの第2期なので、先の話をほとんど覚えていないという弊害が……
一応、第1期は全話試聴しているはずなのですが。
まぁ、第1話を観て思い出したことも多々ありましたし、そこらへんは、これから2話、3話と観ていくうちに、少しずつでも思い出していく、かな?
いずれにしても、第1話はほとんど顔見世的な内容に終始していて、ストーリーらしいストーリーはありませんでしたから、本格的に物語が動き出すのであろう第2話を観てみなければ、何も始まらない感じです。
第1シーズンはまずまず面白かった、という記憶があるので、試聴は継続してみます。

3) 夜のヤッターマン

どんな作品にしてくるのかと思ったら、なる程、こういうラインですか。
タツノコは最近、こういう、栄光の過去作品を元ネタにして色々といじってくる作品が多い印象があります。
それがプロダクションの今後を考えた時に正解なのかどうかは、分かりませんけれど……とりあえず、この作品に関して言うならば、第1話の掴みはなかなか良かったのではないでしょうか。
ロリータを前面に押し出した、ろくでもないセルフパロを見せられるかと思っていたら、意外に真面目にシリアスかつハードな路線をやってきたのは、嬉しい誤算かも。
変な中だるみをせず、テンポよく話を進められれば、ちょっといい感じの作品になれるかもしれませんね。

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