今期終了アニメ雑感

 2014-12-25
番組改編期になりましたので、いつものように今季終了アニメの簡単な感想を書いてみたいと思います。

1) 「棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE」

せっかくいい感じでアニメ化していたのに、最後の最後でコケたという印象。
年末の特番シーズンにかかるから放送話数が少なくなる、というのは最初から分かっていたことだろうから、ならば、構成でもうちょっと工夫できなかったものかな、と思ってしまいます。
作画とか、声優陣の演技とか、そういうところでは頑張って、なかなか魅力的なものを作り出していただけに、残念です。
……原作を読んで、補完をするしかない、かな?

2) 「PSYCHO-PASS 2」

冲方丁が解釈を加えた PSYCHO-PASS の世界というのは、なる程、こういう感じになるのか、と。
放送開始前に、「マルドゥック」シリーズや「シュピーゲル」シリーズのことを考えれば、 PSYCHO-PASS と冲方丁の相性は良さそうだなと思ってはいましたが、予想以上にしっくり来ていたように思います。
惜しむらくは、最終話にもうちょっと画的な盛り上がりがあった方が、アニメ作品の終わり方としては好きかなぁ。

3) 「ソードアート・オンラインⅡ」

「こういうので泣くんでしょう?」と言わんばかりの物語をベタにやってきたラストエピソードは、王道だなとは思うものの、どこか冷めた目で観てしまいもしました。
が、考えてみれば、この第2シーズンについてはどのエピソードもそんな感じだったのではないかという気も。
そういうベタさ加減、そして主人公の無敵っぷりやモテっぷりを楽しむ、というのが、私のような人間にとっては、この作品への正しい接し方なのでしょう。
原作には、あともう1つ、最終エピソードが残っているようですが、それはかなり長い、ということなので、そこまでアニメ化されるかどうかは分からない模様。
どうせここまでやったのなら、最後までアニメ化してほしいところです。
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