いよいよ、最終段階

 2014-12-07
久し振りに京王線の府中駅を利用したところ、南口の再開発地域が、下の写真の感じになっていました。

以前はここに小規模店舗、呑み屋街、そして木造住宅などが建っていたのですけれど、それ等に一時的に立ち退いてもらって、ここに商業施設、住宅、駐車場、公益公共施設などが入った複合ビルが建つ予定です。
府中市役所も主導的に取り組んでいる事業で、市のHPによると、「狭あい道路や密集した木造建築物など防災面で様々な問題があり、それらの解消と駅前広場や道路など公共施設の整備、商業の活性化などのため、市街地再開発事業により市の表玄関にふさわしい街並みの形成」が目的とのこと。

昭和の頃から進められてきた再開発計画の、これが最終段階。
府中市役所の言っていることはともかく、以前の姿も、それはそれで味があって好きだったので、ちょっと残念な気も、しないでもありません。

とはいえ、特にここは駅前であり、天然記念物でもある「馬場大門のケヤキ並木」に隣接する区画なので、大規模火災の原因となり得る状態を、どうにかしなければならなかった事情は、納得できます。
この工事が終わった後に、京王府中の駅前がどんな感じに生まれ変わるのか。
今は、それを楽しみにするとしましょう。



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