ジャパンカップ クリテリウム 2014

 2014-10-19
栃木県の県庁所在地である宇都宮で、毎年この時期になると開催される自転車レース。
それが今年で23回目となるジャパンカップです。

アジアでは唯一、最上位カテゴリーであるオークラスのワンデイレースとしてUCI(国際自転車競技連盟)に認定されているこのレースですけれども、2010年からは本番であるロードレースの前日に宇都宮のメインストリートを締め切って、巡回レースのクリテリウムが行われることとなりました。

今年で5回目となる、そのクリテリウムの模様を、昨日、J-Sportsが生中継してくれました。
ただし、私は日中は生憎と別件で外出していたので、つい先ほど、その録画を観終えることができました。

下の図を観ていただければお分かりのように、このクリテリウムは、JRの宇都宮駅から西に延びる馬場通りの一角を20往復するというコース設定です。
誰が、どこを、どのように走っているのか、レースに参加している全ての選手に一目瞭然の為、逃げ切りが成立しにくいのが特徴です。
そんな中、今年の優勝を手にしたのは、優勝候補チームだったチームスカイのクリストファー・サットン。
オーストラリアのクリテリムチャンピオンであるガーミン・シャープのスティール・ヴォンホフを、写真判定の結果、わずかなタイヤ差で破って、まさにシーズンオフに入ろうかという時期の、今シーズン初勝利です。

ちなみに、日本人としての最上位となったのは、ヴィーニファンティーニNIPPOの宮澤崇史。
かなりスリリングで、面白いレースでした。

本番のロードレースの放送はちょっと先。
11月8日なので3週間後になってしまいますが、こちらの方もどのような戦いになるのか非常に楽しみになってきました。





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