2014 zabadak 秋のプログレTOUR at MANDA-LA 2

 2014-10-13
吉祥寺にあるライブハウス MANDALA-2 で、昨夜、ZABADAK のライブ「2014 zabadak 秋のプログレTOUR」を観てきました。

今年7月12日に鶯谷の東京シネマクラブで行われた「プログレナイト2014」は、某国家試験の直前期なので、ちょっとチケット購入を控えることにして、それがいかにも前年で心に残っていたのですが……
それよりもバンドの編成は少なくなりはするものの、この秋にもプログレをテーマにしたツアーをするとなれば、これはもう、リベンジとして、そのチケットを買わないわけにはいきません。

そんな、秋のプログレTOUR。

特にニューアルバムが発売されたわけでなく、また活動歴に比例していくようにして、いわゆる「定番」のナンバーも増えている ZABADAK なので、ライブで演奏される曲は概ね固定的になってきます。
通常ライブではなく、「プログレ」という縛りを設定している今回のライブも、それはほぼ同じ。
というのも、ここのところの ZABADAK はプログレをテーマにしたライブ自体を年に1回くらいは行うという、半ば定番の企画と化しているからです。

しかし今回は、いつものプラグレライブよりも編成が少ないので、当然、アレンジも異なります。
吉良智彦と鬼怒無月でギターが2名、熊谷太輔のドラムとパーカッション、小峰公子がアコーディオン(と、リコーダー等)という4人だったのですけれど、アコースティックな肌触りのアレンジもあり、いかにもプログレなインプロヴィゼーションありで、それぞれの楽曲について新しい魅力を改めて確認することができて、大満足です。
ちなみに、開演から2回目のアンコールが終わってライブがハネるまでの時間は、およそ2時間半。
8日に行った TK from 凛として時雨 のライブよりも1時間ほど長いわけですが、やっぱりこれくらいの時間の方が、個人的にはしっくりきますね。

わずか5日の間に2つのライブに行ったことになりますが、8日の TK from 凛として時雨 と今回の ZABADAK では随分とタイプが違うな、と思われるかもしれません。
「本館」の「聴く」にリストアップされてる内容を見ていただければ明確なように、音楽に関しては「雑食」であり「節操なく」自分が良いと思うものを聴く、というのが私の基本方針なので、まぁ、こういうこともあります。
とはいえ、双方ともに変拍子が多くてプログレの臭いが濃い、というところは似ている、かな?

なお、ZABADAK は約1週間後の10月20日に、私が行けなかった7月のライブの模様を収録したライブアルバムを発売することになっており、会場においてそれの先行発売もしていたので、迷うことなくその場で購入しています(会場および公式通販で発売されるのは、500枚限定のDVD付き限定盤です)。

ライブは生で聴くのが一番ですけれども、しかしこれはこれで、かなり嬉しいリリースです。

プログレナイト2014プログレナイト2014
(2014/10/20)
ZABADAK
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