10月開始アニメ 雑感

 2014-10-12
2014年秋シーズンの開始に合わせ、いつものように、その第1話を観た時点での雑感など、書いていきたいと思います。
なお、第1シーズンの続きである「弱虫ペダル GRAND ROAD」と「ログ・ホライゾン 第2期」については、継続視聴を決めていますけれども、とりあえず今回は雑感を書かないことにしておきます。
あくまでも、新たに始まる作品について、ということで。

1) ガンダム Gのレコンギスタ

富野由悠季ファンの私としては、彼の久し振りのTVシリーズとして、この作品を観ないわけにはいきません。
もう、トミノ、という名前だけで全肯定したくなってしまうのですけれども、それではさすがにレビュー(簡易版とはいえ)としてはどうか、という話になります。
いつも通りのトミノ節も耳に心地よかった第1~2話一挙放送ですが、これまでの富野作品同様、いわゆる説明台詞を使用せず、状況を畳み掛けてくることでストーリーを語りだしているので、いつも通り、これだけでは全体像がつかみにくいものの、キャラも魅力的でしたし、これから描かれるであろうドラマについての期待を感じさせるのには十分、という感じ。
富野作品である以上は全話視聴は決定済みなのですが、富野ファン以外は、どう思っているのかな?

2) 甘城ブリリアントパーク

原作既読作品。
となれば、アレをどうアニメ化していくか、というのが気になるところ。
萌え系、ハーレム系には、とにかく可愛いキャラを出して、ところどころにちょっとエッチなカットやお色気シーンを入れておけばいいんだろ、とでも言いたいような、演出がグダグダで構図もどうしようもないような作品も多いので、それが心配事項だったわけです。
その点で、とりあえず本作は及第点。
このまま、このクオリティで走れるかどうかが問われるところですが……そういう意味では、京アニ制作というのは、安心できるところ、と言っていいのかもしれません。

3) クロスアンジュ 天使と竜の輪舞

当初予想していたより、ずっとハードな出だしでした。
企画としては、とにかくキングレコードの女性声優陣を使う美少女アニメをサンライズで制作する、というのが基本テーマだと聞いていたので、もっとゆるい感じになってくるのかと思っていました。
第1話で、そこはかとなく、良くある美少女アニメを否定する……とまでは行かないまでも、ありきたりであることを拒否して、オリジナルなものを作ろうとしているんだろうな、ということは、感じられました。
なかなかエグい出だしとなったこの物語が今後、どのようになっていくのか、ちょっと楽しみかも。

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