第108回 ジロ・デ・ロンバルディア

 2014-10-07
去年とは大きくコースも変わることになった、「落ち葉のレース」ことジロ・デ・ロンバルディア。
そのロンバルディアが、J-Sportsで5日に生中継放送されました。

……とはいえ、私はその日は泊りがけで外出に出ていたので、録画しておいたものを追って見ることになったのですが。

今年のロンバルディアは、大会2連覇中のホアキン・ロドリゲスや先のブエルタを制したアルベルト・コンタドール、世界選手権で勝利したミカル・クヴィアトコウスキー、アレハンドロ・バルベルデなどなど、かなり豪華なメンバーが顔を揃えました。
上記の中では、クヴィアトコウスキーが世界選手権覇者の証である虹色のジャージ、アルカンシェルを着ている姿がかなり新鮮。
まだジャージを着ているというよりも、ジャージに着られているという感がありますが、前からなにげに応援している選手だけに、このままどんどん頑張ってほしいものだと、そんなことを感じたりもしました。

が、この日のレースを最終的に制したのは、上記の誰でも無く、残り500メートルからのアタックを成功させたダニエル・マーティン。
彼にとっては落車続きの今シーズンでしたけれども、その最終盤に大きな勝利を手にすることができ、その意味では悪くないシーズンだったと言うこともできるのではないでしょうか。

ちなみに、クヴィアトコウスキーは若さが出たのか、レース途中で足をつり、脱落してしまいました。

今回一番気になるのは、コンタドールが落車をしてしまい、ツール・ド・フランスで痛めた膝をまた打ってしまった、ということでしょう。
彼のTwitterによるとダメージは小さくなく、今シーズン最終戦で予定していたツアー・オブ・北京への出場は取りやめ、来シーズンに向けての調整に入るとのこと。
ちょっと心配です。





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