自転車ロードレース世界選手権2014 男子エリート

 2014-09-30
スペインのポンフェラーダで行われていた自転車ロードレースの世界選手権。
18.2kmを14周、全長254.80km、獲得標高差 4,284m というタフなコースであることに加え、当日は雨がちで路面はウェットで落車も多かったとのこと。
どのぐらい滑りやすかったかというと、ノルウェーのチームカーが下りでスリップして、大破してしまうという事故が起きるくらい。

そんな戦いを制して、栄光のマイヨ・アルカンシェルに袖を通すことになったのは、ポーランドのミカル・クウィアトコウスキー。
所属しているオメガファルマ・クイックステップでも、将来のグラン・ツール優勝候補として高い評価を得ている24歳のオールラウンダーが、母国に初めてエリートロードでのアルカンシェルをもたらしました。
クウィアトコウスキーといえば私も昨年からずっと注目してきていた選手の1人であり、今年も幾つか印象的な勝利を残していましたし、いつかどこかで大きな成果を手にするだろうなと思ってはいましたけれども、まさか、このタイミングで、アルカンシェルを、とは、想像もしていませんでした。

おめでとう、クウィアトコウスキー!

今年の自転車ロードレースではコロンビア旋風が話題になっていましたけれど、ラファ・マイカも含め、ポーランド選手も凄いなぁ。

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