エヴァンス、引退を発表

 2014-09-27
2011年ツール・ド・フランスでの、涙のマイヨ・ジョーヌが非常に強烈に印象に残っている、BMCレーシングのカデル・エヴァンス。
ロードレーサーとしてはもともと遅咲きの選手だった彼ですが、結果的にそれがキャリアのピークとなり、その後は、惜しいところまでは行くのですが、今一つ、結果が残せませんでした。

ですので、来年2月、地元オーストラリアで、自身が立ち上げに関わったワンデーレース、カデル・エヴァンス・グレートオーシャンレースへ出場することを最後に現役を引退する、という発表にも、「ああ、やっぱりね」と納得するしかなかったのです。

がっしりとした体に割れたアゴ、そしてつぶらな瞳と甲高い声。
そんな彼の走りをプロトンの中に見ることができなくなるのは、これも世代交代の流れですから、致し方ありません(あのイェンス・フォイクトも先日引退しましたしね)。
永久に現役でいることは、できないですし。

まぁ、でも、やっぱり残念に思ってしまうのは、止められないのですけれど。
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コメント
エヴァンス引退ですか・・・。

いくつでしたっけ?
自分としても、ロードレースを観初めた頃に名前を覚えた選手の一人なので、やはり寂しいですねぇ。




今世界選手権やってるんですね。
アジア大会と丸かぶりなんだ。
どうなるかなー?



なんだかお忙しそうですが、お身体お気をつけ下さいませ。
天候もイマイチですし・・・・。

【2014/09/28 22:41】 | しろすけ #UXr/yv2Y | [edit]
エヴァンスは1977年2月14日(バレンタイン・デイ!)生まれなので、現在……37歳、ですね。

年齢、積み重ねてきたキャリアと実績、そして衰え始めている走り。
それ等を考えれば、引退という結論になるのも、やむを得ないのかな、と思います。

寂しいですけれど。


世界選手権、クウィアトコウスキーがロードでアルカンシェルを獲得したようです。
若い世代が着実に成長・台頭してきていることも、あるいは、エヴァンス引退の背中を押した要因の一つになるのかもしれませんね。

【2014/09/30 02:18】 | たっぷ #7aaudPik | [edit]












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