城ケ島散策

 2014-09-22
昨日は気持ちのいい好天に誘われて、以前から一度行ってみたいと思っていた、城ヶ島までフラリと出かけてきました。

神奈川県西部にある三浦半島の突端、マグロで有名な三崎港の先にある城ヶ島は、北原白秋の「城ヶ島の雨」などの文学作品の舞台にもなっていることでも知られていますよね。
そしてまた、島の太平洋側には釣り好きにも人気の岩場があり、ここを歩くのもかなり面白い。

京浜急行電鉄の終点である三崎口から城ヶ島行のバスで終点まで乗り、そこから「楫の三郎山」や「城ケ島灯台」を見、て海岸線の岩場を歩いていくというのが、今回私が使ったルートになります。

足場が悪く、滑りやすいので注意が必要ですが、海側から見上げる高台の感じなかなかの見もので、これは、一見の価値が大いにアリ、と言えるでしょう。
そしてその先には、有名な馬の背洞門が。
自然が作った海蝕洞穴のこれを見ることが、実は私が城ヶ島に行った最大の目的だったりします。

ここから洞門横の急な階段を登って高台のハイキングコースに合流したら、そのまま神奈川県立城ヶ島公園に向かい、再び岩場に下りて安房埼灯台などを見物。

城ヶ島大橋の下にある白秋の歌碑を見たら、橋を渡って三浦半島側に戻って三崎港まで歩き、最後はそこで名物のマグロ丼を食べる。

大体そんなコースで、所要時間は約4時間くらいでしょうか。

アップダウンもそれなりにありますし、前述の通りに岩場は滑りやすくて危ないですから、足腰の丈夫な人でなければ、城ケ島をこうやって歩いて回るというのは、厳しいでしょう。
更に付け加えるならば、歩きやすいようなスニーカーか、さもなくばいっそトレッキングシューズを履いていくことを強くお勧めいたします。

なので、例えばウチの両親を連れていくというのはさすがに足腰、体力的に、無理がありそう。
それはかなり、残念です。

東京からも数時間で行けるような距離でこれだけの絶景が楽しめるスポットですし、これは是非とも紹介したいと思って、今回、エントリーに採り上げてみました。

ちなみに、私が歩いたのとは逆回りになりますが、このコースは神奈川県のHPでも紹介されています。
各見どころの写真などもあるので、気になるという方は、ご参照を。
下のリンク先です。

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p494048.html

城ヶ島

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