ジロ・デ・イタリア第13ステージ

 2008-05-24
マキュアン、今日も勝てませんでした。
明日以降は厳しい山岳ステージである以上、ほぼ確実に彼は未出走でリタイアするのでしょうね。
今年のジロでは彼の勝利はお預けかぁ……。
まだまだ彼のスプリントが第一線で通用するところを見たいので、おそらく彼にとっての本番であろう7月のツールでは、また、あの予測不能かつ自由自在なゴール前の走りを見せて欲しいと思います。

総合が本格的に動くのは明日以降ですが、ここまでのジロで一番印象的だったのが、この第13ステージ時点で総合トップの証であるマリア・ローザを着ているビスコンティに対する、チームエースのパオロ・ベッティーニによる親身な指導でしょう。
ここ数年顕著に現れてきている世代交代が、ここにも一つ。
有望な若手が出てきていることは、自転車ロードレースという競技を愛するファンとしては嬉しいことではあります。
ちょっといいな、と思っている選手も数人いますしね。
ベッティーニも今年で引退すると囁かれています。
永遠に活躍できる選手などいない以上、仕方のないことではありますが、やはり寂しいものです。
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