モントリオールもゲランス

 2014-09-16
一昨日に書いたグランプリ・シクリスト・ド・ケベックに続き、J-Sports が14日深夜から15日早朝にかけて放送したのが、グランプリ・シクリスト・ド・モントリオールの生中継。

放送時間は就寝時間ど真ん中ですし、ブエルタの第21ステージ個人TTとも被っていたので、生憎とそれをオンタイムで観ることはできません。
そこは J-Sports も考えてくれていて、15日昼には再放送が実施。
そこで、午前中にBru-ray レコーダーに録画しておいたブエルタ最終ステージの視聴をして、モントリオールについては、それが終わった後に、ゆっくりと観ることになりました。
このレースの開催地は、その名前にもある様に、ケベックシティの近くにあるケベック州最大の都市のモントリオール。
これも「~ケベック」同様に今回が日本での初放送で、周回コースというのも同じなのですけれども、こちらの方がケベックよりも更にアップダウンがあるというのが違いでしょうか。

同じ週の金曜と日曜という非常に短い期間に、同じような地域で行われるレースですので、出場してくるメンバーは、同じと言って差し支えありません。
なので、ユーロップカーの新城幸也も、引き続きこちらのレースにも出走しています。

コースは下にもあるように、モントリオール大学の敷地を一部含む1周12.1キロで、これを17周するというもの。
ここで優勝したのは、2日前に開催されたケベックと同じ、オリカ・グリーンエッジ所属のオーストラリアチャンピオン、サイモン・ゲランス。
ケベックとモントリオールの両方を同年に制した選手は、彼が初めてとのことなのですが、まあ、どちらも今年が第5回という若い大会ですから、そこを強調しても、あまり意味が無いかもしれません。




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