まさかこうなるとは…!

 2014-09-04
帰宅後もいろいろとやらなければいけないことがあって、あまり長文を書けないので、手短に。

現在開催中のブエルタ・ア・エスパーニャですが、2日に行われた個人TTで、何とアルベルト・コンタドールがライバル達からリードを奪い、ついに総合首位の証であるマイヨ・ロホを手にすることになりました。
これは、ほぼ完全に復調していると見ていいのかもしれません。

一方、クリス・フルームは今一つコンディションが振るわないようで、得意なはずの個人TTで逆にタイムを落としました。
なお、アレハンドロ・ベルベルデやホアキン・ロドリゲスはこの日をそれぞれベストを尽くしてまとめてきた感じで、コンタドールの背中をしっかりと射程に入れています。

アクシデントがあったのは、ナイロ・キンタナ。
第10ステージのTTで落車をしてタイムを失い、これからはバルベルデのアシストをしていくと宣言した翌日、先ほど終わった第11ステージでは、集団の前方で発生したという大規模な落車に巻き込まれ、結局、骨折もしていて落車リタイアとなってしまいました。
今年のブエルタは、ここまでそういったひどい落車は発生していなくて、もしかしてこのまま、そういったアクシデントが無いままに全日程が終わってくれるのではないかと、ひそかに期待をしていた矢先のできごとで、しかも、キンタナを始め、かなり多くの選手がリタイアに追い込まれてしまいました。

それも自転車ロードレースだ、と言えばそれまでですが、非常に残念です。

コンタドールのマイヨ・ロホは個人的にもすごく嬉しいのですが、その嬉しさがこの落車リタイアで半減してしまったかな、という感じ。


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