延長50回って……

 2014-08-31
3回のサスペンデッドを経て、本日午前に行われていた4日目に突入していた第59回全国高校軟式野球選手権の準決勝、崇徳(西中国・広島)と中京(東海・岐阜)の試合は、結局、延長50回、3-0で中京が勝利することになったそうです。

昨日、延長45回が終わって3回目のサスペンデッドとなった時点で、試合時間は9時間18分。
と、いうことは、総試合時間はおそらく、10時間近くにまでなったのでしょう。
両校ともエースが最初から最後まで投げ切ったようで、中京の松井は709球、崇徳の石岡は689球という投球数になったのだとか。
まさしく「意地の投球」としか言えませんし、これは素直に称賛するしかないのですが、彼等の肩がどうかなってはいないか、ということが大いに心配されます。

決勝は、神奈川の三浦学苑と、同じく本日開催。

この組み合わせだと、基本、私の地元である神奈川の代表を応援するのですが、経緯が経緯だけに、中京の方をこそ応援したい気も、強くしてきてしまいます。
時間的に(現在、12時51分です)、既に試合は始まっているはずですが、特にどこかが生中継してくれているわけでもないのが残念。
中京にとっては、さすがにここまで疲労が蓄積した状態での決勝となると、厳しいものがあるでしょうけれど、せめて、全力を尽くして頑張ってほしいものです。

双方にとって悔いの残らない勝負になることを、強く願います。
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