2014年夏アニメ 第1話 雑感 その2

 2014-07-17
今期開始アニメの第1話を観た感想、その第2弾です。

1) 残響のテロル

これはまた、なかなか刺激的な作品を作ってきましたね……
過去の名作へのオマージュあり、9.11を思わせる映像ありで、結構冒険をしているなぁ、という第1話だったと思います。
物語としての導入は成功していると思うので、あとは、テロ行為に出た2人の少年の背景をどれくらい描けるか、というところが大きなポイントでしょう。
それと、ヒロインの扱いをどうするのか。
正直、展開に説得力を持たせるという点から考えれば、都庁でのテロ行為の時に彼女の命は奪うべきだったはずなので、そこをそうしなかったことについての「理由」がどうなるのか、が気になります。
ここをしっかり描ければ、あるいは傑作になれるかもしれません。

2) 月刊少女野崎くん

原作は以前から知っていた……というか、コミックスを持っていました。
ギャグマンガは(特に元々が4コマ作品の場合は)アニメ化されると、そのノリが変質してしまって面白さが損なわれることもありますが、これは、その点は安心できそうな滑り出しだったのでほっとしました。
ネットで見る限り、評判もまずまず悪くなさそう。
原作既読であるが故に新鮮味にはやや欠けますが、とりあえず視聴は継続です。

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