うっかり踏むところでした

 2014-07-24
いよいよ夏、という頃になって、ふと思い出したのですが、梅雨の時期のある日、夜7時過ぎに帰宅してアパートの鍵を出そうとしてふと目を向けたら、ドアの前に何やら黒いかたまりがあるのに気が付いたことがありました。

これは、住人の誰かが何かの拍子で落としたゴミを、拾うのが面倒でそのまま放置したのか、あるいは風に吹かれて木の葉かゴミでも溜まっているのに違いない。
勢いで踏みつけそうになったのですが、もしや犬の糞という可能性もあるのかと、ギリギリでこれを回避。
少し観察してみるに、どうやら犬の糞ということはなさそうなので、一安心しました。
しかし、まあ、それをそのままにしておくのも何だかアレだったので、試しにと傘の石突でつついてみたところ、その物体が、急にぴょんと跳ねるではありませんか。

通路の共用灯も点いていない状態だったのですぐに気が付かなかったのでしたが、その物体、良く見てみたら実はカエルでした。
それも、サイズの結構大きい。
前述のようにちょっとばかりの暗がりの中だったので種類は不明です。
ですが、大きさから考えれば、おそらくウシガエルかヒキガエルというところでしょう。

すぐ近くには神社もありますし、(あまり大きなものではありませんが)里山が公園化されている一画もあるので、そういうところに住んでいるヤツだった、のかな?
カエルを踏み殺すなんて気分のいいものではありませんから、いずれにせよ、何も考えずに踏みつけたりしなくて、本当に良かった。

今度、夜に鳴き声が聞こえないかどうか、耳をすませてみるとしましょう。
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