ワールド・ポート・クラシックはテオ・ボス

 2014-06-08
今年で3回目を迎える、オランダのロッテルダムとベルギーのアントウェルペンを2日で往復するアップダウンのほとんど無い平地基調のレース。
それがワールド・ポート・クラシックです。

5月24日、25日の土日で開催されたこのレースのハイライト番組を、昨日J-Sportsが放送してくれました。

言うまでも無く、ベルギーとオランダといえばどちらも、ロードレースの人気が高い国です。
そんな両国を往復する形のこのレースは、前述のように歴史こそまだまだ浅いのですけれども、沿道の応援の盛り上がりはかなりのもの。
元チーム、地元出身の選手に意気込みも違います。

1日目を3位、2日目を2位で終えて総合1位になったのは、オランダ籍のチーム、ベルキンプロサイクリングに所属し、地元オランダ人選手であるテオ・ボスでした。
ステージのどちらかを優勝していないという点がやや画竜点睛を欠くのは否めませんけれども、これはチームにとっても彼にとってもいい成果です。

個人的にちょっと好きなレースなので、来年あたり、ハイライトではなくて中継で放送してくれないかなと思っているのですが、どんなもんでしょう、J-Sportsさん。




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