ウィギンス、カリフォルニアで総合優勝

 2014-05-23
Blu-ray レコーダーに録画しておいたツアー・オブ・カリフォルニアを、時間にちょっと余裕ができたタイミングを使うようして倍速再生&チャプター飛ばしを駆使して、数日かけて手短に鑑賞。
本当はこういうやり方ではなくて、最初から最後までしっかり視聴したいのですけれども、社会人と受験生という2重の枷がある身としては致し方ありません。

さて、そのカリフォルニアですが、結果だけを手短に。

総合優勝はチームスカイのブラドレー・ウィギンス。
個人タイムトライアルでの走りは圧巻でしたし、なんのかんのと言って、やはり全日程に置いて安定した走りをしていたようです。

ポイント賞はキャノンデールのペーター・サガン。
逃げ切りを許してしまって勝利を挙げられなかったステージもありましたが、なんのかんのとステージ1勝もしっかりと手にしていましたし、山岳のあるステージでもしっかりと前に残ってポイントを稼ぐことをしていました。
なんと、これでツアー・オブ・カリフォルニアのポイント賞は5連覇ということになります。
順当すぎるくらい順当な結果と言えるでしょう。

山岳賞は、地元アメリカのコンチネンタル・チーム、オプティム by ケリー・ベネット・ストラテジーズ 所属のウィル・ルーテ
リー。
各ステージで逃げを打ったりして山岳ポイントを積み上げていった結果の、山岳賞受賞で、努力が報われた形です。

最後に、新人賞はジャイアント・シマノのローソン・クラドック。
何しろ上記のような感じで視聴していたこともあって、彼の走りがどのようなものだったのかがほとんど記憶に無いのですが……
名前を、しっかり覚えておくとしましょう。

以上、駆け足でしたが、2014年のツアー・オブ・カリフォルニアはこんな顔ぶれが各賞を受賞しました。




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