フルームも来ました!

 2014-05-05
今年のツール・ド・フランスを占う上でかなり重要なステージレースの1つである、ツール・ド・ロマンディが終わりました。

この大会は初日の個人タイムトライアルにおいて、将来が楽しみな総合系の若手選手であるオメガファルマ・クイックステップのミカル・クヴィアトコウスキーが優勝。
その他、オリカ・グリーンエッジの地元スイス人ミハエル・アルバジーニがステージを3勝したりと、全体的になかなか面白いレースとなりました。

そんなレースの最終日は、初日のプロローグと対をなすような、大会2回目となる個人TT。

で、総合優勝がどうなったのかというと……
スタート時点でわずか1秒というタイム差で総合2位だったのは、前回王者であるチームスカイのクリス・フルームでした。
で、そのフルーム、この最終日では現在のタイムトライアル王者であるオメガファルマ・クイックステップのトニー・、マルティンを上回るタイムでゴール。
このステージのステージ優勝も手に入れて、見事に大会2連覇を飾っています。

今年はここまで負傷などで運の無かった彼も、7月のツールに向けてここでコンディションを戻してきているということになるでしょうか。

コンタドール、バルベルデ、フルーム、ホアキン・ロドリゲス等々、ツールで総合を狙ってくるであろう有力選手たちが、今年はここまで、順調にコンディションを調整してきていますから、これは、7月が大いに楽しみになってきます。





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