2014年のリエージュは、サイモン・ゲランス

 2014-04-28
アルデンヌ3連戦を締めくくるのは、今年で111年目、第100回大会を迎えた、「ラ・ドワイエンヌ(最古参)」とも呼ばれるリエージュ~バストーニュ~リエージュ。

今年はユーロップカーの新城幸也とトレックファクトリーの別府史之という、2名の日本人選手が出場をしています。
この内、新城は第3のエース的なポジションでほぼアシストをしなくてもいいオーダーとしても、別府は基本、チームエースのアシストを期待されている選手なはずなので、個人的な成績をあまり期待するのは難しいところ。
しかし、この日は新城も、途中までいいところに残ったものの、最終局面の勝負までは絡めずじまいでした。
うーん、やっぱりクラシックは、甘くない。

そしてレースは、各チームのエース格のみが残る30人弱の集団が最後の登りに突入し、そのままガチンコの登りスプリント勝負で決着することに。
結局、この日の勝者となったのは、オリカグリーンエッジのオーストラリアチャンピオン、サイモン・ゲランス。
2位はモヴィスターのアレハンドロ・バルベルデで、次にオメガファルマ・クイックステップの‚ミカル・クヴィアトコウスキーという結果でした。
なお、2連覇を狙ったガーミン・シャープのダニエル・マーティンは、ゴール直前の最終コーナーでまさかの落車をしてしまっています。





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