ヘントはデゲンコルブ

 2014-04-01
ベルギーで開催される北のクラシックのシーズンがいよいよ本格的に始まる季節となり、J-Sports でも毎週末に生中継が行われる。
そんな、自転車ロードレース好きにはたまらない時期が今年もやってきました。

先週末に行われたヘント~ウェヴェルヘムは、ベルギーのワンデイレースらしく石畳や激坂の丘もあるのですけれども、基本はスプリンターの為のクラシック。

ただし私が一番注目していた選手、オメガファルマ・クイックステップ所属のマーク・カヴェンディッシュは胃炎の為に出場を取りやめてしまっているので、そこがちょっと残念なのですけれど……

この日のレースは終盤に3名の強力な逃げが形成、それを追う集団の中で落車が発生して、優勝候補筆頭のスプリンターと言ってもいいロット・ベリソルのアンドレ・グライペルなどが勝負を諦めてリタイアしてしまうという、かなり荒れた展開となりました。

それでも何とか逃げを吸収した集団はゴール前スプリントに入ったのですけれども、ここでまたしても落車が発生。
そこを上手く抜け出したジャイアント・シマノのジョン・デゲンコルブがこの日の勝者になりました。
デゲンコルブ、今年は今のところ絶好調です。




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