2014年冬季アニメ 終了

 2014-04-04
2014年冬のアニメが一部の複数クール作品を除き、それぞれ終了していっています。
そこで、いつものように、その中から何作品かをピックアップして簡単な感想を書いてみましょう。

1) いなり、こんこん、恋いろは。

大化けする、ということも無かったものの、安定して面白かった作品でした。
キャラクターの魅力を描き出すことにも成功していたと思いますし、物語も、原作がまだまだ連載中のなか、上手くまとめて綺麗に終わらせていました。
原作を読んでみようかな、と私にも思わせたということで、アニメ化の効果もきちんとあったと言えましょう。

2) ウィッチクラフトワークス

原作の雰囲気を上手く映像化したという点では、非常に優れモノだった作品。
カラフルな色彩が非常に印象的で、お祭り騒ぎのような賑やかな物語が、より一層、生き生きしたものになっていたのではないでしょうか。
原作はまだまだ続いているわけですが、できればこの感じで2期も作ってもらいたいものです。

3) 世界征服 謀略のズヴィズダー

基本的には、好きなラインの話で、細かい説明は放り投げているのも、1クールという全体の尺を考えればやむを得ないかな、とは思います。
設定的な部分、ズヴズダーの首領であるケイトは一体何者で、彼女と対立するライバル、ヤツとはどのような存在なのかとか、そういうことを描くよりも、ドタバタコメディー部分の方を優先した割り切りは、それはそれでアリでしょう。
個人的には、かなり面白く観させてもらいました。
ただ、DVD/Blu-ray の最終巻に未放映エピドードを付けるというのは、昨今の流行ですけれど、あまり好きじゃない商法なんだよなぁ……
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