優勝は、ベタンクール

 2014-03-17
1週間に渡って繰り広げられてきたパリ・ニースは、ニース周辺で行われる128kmの第8ステージでその全日程を無事に終えることとなりました。

コース設定の関係などでグラン・ツールを狙うステージ・レーサーのエース選手はこちらではなく、イタリアで同時開催中のティレノ・アドリアティコの方に出場している者が多かったりするのですけれど。
それはそれとして、このパリ~ニースもかなりの熱いレースが連日繰り広げられていました。

今年のヨーロッパはこの時期から既にかなり暖かいということで、南に行くにしたがって春を感じさせるという例年の風景は見られませんでした。
昨年は大寒波に襲われていたことを考えると両極端ですが、レース観戦という点からは、今年のような気候の方が有難いですよね。

さて、そんな今年のパリ~ニースで活躍したのは、私としてはあまり予想していなかったチーム、AG2R(アージェードューエル)であり、そのサブエースのコロンビア人選手、カルロスアルベルト・ベタンクールでした。

2位には、現ロードレース世界チャンピオン、ランプレ・メリダのルイ・コスタ。

個人的には、シクロクロス世界チャンピオンのゼネック・スティバールになんとかして3位に入ってほしかったのですが、残念ながら最終ステージの最後の峠でライバル達から遅れてしまっています。

今後のレースを考えてみると、ゴール前の落車に巻き込まれたルイ・コスタが大きな怪我が無く済んでいるかが心配なところなのですが……




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