私にとっての村下孝蔵ベストソングは「すみれ香水」

 2008-05-03
昨日から今日にかけては、降り方にかなりムラのある雨でしたね。
帰路、最寄り駅を降りたのがちょうど一番雨脚が強いタイミングで、アパートに辿り着く頃に再び小降りになっていたときには、どうしてくれようかと思いました。

で、この歩行中に何となく脳裏に流れ出したのが、村下孝蔵の「春の嵐」という曲。
実際には嵐という程の天気ではありませんでしたし、「春の嵐」という曲の歌詞も天気のことを歌っておらず、恋人達の間に流れ始めたすれ違いや諍いの感情を春の嵐に例えて歌っているのですが、こうしてひとたび流れ出してしまうと、それからしばらくの間は、もう何をやってもとまりません。
諦めて、小声で口ずさみながら歩いていました。
端から見た場合どう考えても怪しいヒトですが、それがどうした?

村下孝蔵が亡くなってから、もうじき9年になろうかというところですが、そういえば最近、彼の代表曲の一つである「初恋」がカバーされてラジオ等でOAされていますね。
そして、来る7月2日にはオリジナルアルバム収録曲を全てリマスタリングした10枚組全曲集(+DVD1枚)『哀愁浪漫 ~村下孝蔵 ALL SONGS COLECTION』が発売されます。
アルバム通りではなく、プロデューサーの須藤晃によって編集された曲順なのが、実際に聴いてみた時にどうかは分かりませんが、廃盤になってしまっているアルバムも多い中、この内容で税込み21,000円は非常にお買い得。
某大手ネット通販サイトでは、今なら15%の割引をやっているから、割安感は更に増します。
もちろん私は、速攻で予約済み、です。
村下孝蔵を知らずして日本の叙情歌を語るなかれ、と言っても過言ではないと個人的には思っています。
さすがに気楽にお試し購入をできるような値段とボリュームではないかもしれませんが、お薦めですよ、これ。
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