今期開始アニメ 雑感

 2014-01-10
2014年冬シーズンのアニメ新番組も、順に放送が始まっていますよね。
ここのところ毎シーズンそうですが、今期も新番組の数が多くて、その中から興味のあるものをチェックしていくだけでも大変です。
が、そうとばかりも言っていられないので、私が第1話を観たものの中から幾つか、視聴順に簡単な感想を、いつものように書いていきたいと思います。

1)ノブナガン

あまり期待しないで何となく観てみただけだったのですが、これ、なかなかいいですね。
ビジュアル的にも、テクスチャーを使って他と違う画面作りをしようとしているのが特徴的でしたし、色味も、なかなか。
現代に復活する偉人が超能力を使ってバトル、という設定には、何だか「R.O.D」を思い出しました(この作品の場合、厳密には、「復活」したわけではありませんが)。
が、本作の場合、戦う相手は「怪獣」なのですね。
推測するに、実際にいる生物が異形の進化を遂げたもの、なのかな?
原作のマンガもそんなに出ていないようですから、物語が中途半端に終わってしまうのであろうことが最初から予想されてしまうところが、大きなマイナス要素。
原作の販促は結構ですけれども、投げっぱなしでアニメ化を終わらせて「よし」とする風潮だけは、勘弁してほしいのですけど……

2)スペース☆ダンディ

宇宙人ハンターを生業としている宇宙のダンディを主人公にした、ドタバタ調のコメディ作品。
「カウボーイ・ビバップ」のようだ、という声も散見されましたが、要するに、これはアメリカ辺りの古き良きB級スペオペを現代に甦らせるというコンセプトで制作されているのではないかな、と私は感じました。
このままベタな感じで突っ走るのか、それとも何かしらのフックを入れてくるのか、どちらにしても、このノリはそのままにしておいてほしいものです。
岡村ちゃんのOPといい、EDの やくしまるえつこ もツボですし、今後、どれだけ楽しませてくれるのかと、期待しています。

3)バディ・コンプレックス

オリジナルのロボット物ということは、私がそれを観てみないということは、100%ありません。
しかし、まぁ、それと、物語が面白そうかどうかというのは別問題。
ロボットが出ていればそれで何でもOK、というわけではありませんからね。
第1話の出だしとしては、サンライズお得意の巻き込まれタイプの主人公であり、そういう意味では、安定した始まり方と言っていいでしょう。
最後の「NICE COUPLING」というのは、ちょっと狙い過ぎな気もしますけど。

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