「東京へはもう何度も行きましたね」

 2008-04-26
時間調整の為に立ち寄った東京駅構内のCD屋で、『dankaiパンチ ~東京に吹く風~ 昭和40年代フォーク』というオムニバス盤を発見。
収録曲に心惹かれるものが幾つかあったのと、はちみつぱい の「塀の上で」を収録した選曲センスを信じて買ってみました。
私は団塊世代ではありません。このCDに収録されている楽曲は、私が生まれていない頃に発表されたものがほとんどで、かろうじて私が生まれた後のものも、まだ物心もついていない頃の曲。
当然、リアルタイムで聴いた記憶などありはせず、そうですね、高校~大学くらいの時期に、ラジオだのTVの懐メロ番組で知った曲たちです。

しかし、このアルバムはちょっといいですね。
1曲目がマイ・ペースの「東京」で、2曲目が「なのにあなたは京都へゆくの」という流れに、いきなりうちのめされました。
そのまま、別離テーマの地名シリーズで1枚押し切る企画でも面白かったように重いますが、ま、そこはそれ。
ジャケットがヌード写真なのは意味不明ですが、雑誌『dankaiパンチ』が共同監修だということが関係してくるのでしょうか。
このせいで、このCDをレジに持って行こうとする人が減るのではないかという気がしないでもないですが、製作サイド、その辺は気にしていないのでしょう。
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