シクロクロス ワールドカップ第3戦 コクスイアデ大会

 2013-12-29
UCIのシクロクロスワールドカップ第3戦は、第2戦からおよそ1ヶ月のスパンを開いた11月23日にベルギー北部のコクスアイデで開催されました。

そして、この大会が、J-Sports による2013年の自転車レース中継のラストを飾るものとなります。

ベルギー空軍の基地の1画を使って行われるコクスアイデのコースと言えば、長い砂地が特徴。
シクロクロスの中継を J-Sports がしてくれるようになって、今年がまだ3年目。
それは即ち、私がシクロクロスの中継を観るようになってからも、まだ3年目ということでもあります。
そんな段階でこう書くのもちょっとアレですが、UCIワールドカップの年間スケジュールの中で私が一番好きなのは、このコクスアイデのコースかもしれません。

なので、今年も大いにわくわくしながら、TV画面の前に座って放送を視聴したのです。

そしてこの日のレースは、予想通り、かなり熱いものに。
そんな中、独走の勝利を決めたのが、地元ベルギーの人気選手の1人で、世界チャンピオンになったこともあるニールス・アルベルトでした。
ここまでの2戦を制したラルス・ファンデルハールは、ここではベテラン勢に後れを取って10位でゴール。
ワールドカップチャンピオンの座は動いていませんが、じわじわとベテラン勢が盛り返しを始めたという感じで、残りの4戦でどうなるのか、面白くなりそうです。




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