シクロクロス ワールドカップ第1戦 フォルケンブルグ大会

 2013-12-16
本場ヨーロッパでの自転車レースを、毎年、通年で放送してくれているJ-Sports。

色々な熱い戦いが繰り広げられたロードレースのシーズンが終わったら、冬場は冬場で、これまた熱い、シクロクロスのシーズンが始まります。

さて、そんなシクロクロス。
今年も一昨年、昨年同様に生中継では無いのですが、2013~14年シーズンのUCIワールドカップ第1戦フォルケンブルグ大会が、昨日午後4時から放送されました。
ちなみに私は当日用事があって終日外出していたので、もともと録画中継放送だったものを、更にブルーレイレコーダーで録画した上で、翌日にそれを試聴しているのですが、まあ、それは余談。

さて、基本的に舗装された一般道を走りながら町から町へ長距離の移動をするのがロードレースなら、川のそばや町はずれの森などの一画を使用して林の中あり、泥地のぬかるみあり、砂地などもあり、という周回コースを設定し、1時間の間そこを走るというのがシクロクロス。
そもそもレース自体の時間が決まっていて、周回数もそれに合わせて決定されるというシステムなので、放送時間も設定しやすく、スタートからゴールまでの全てを観ることができるのが、このシクロクロス放送のいいところです。

そんなシクロクロスワールドカップの第1戦を制したのは、オランダの若手、22歳のラルス・ファンデルハール。
スヴェン・ネイスやケヴィン・パウエルスといった有力選手達がメカトラブルに見舞われる中、見事にトップでゴールラインを走り抜け、ワールドカップのリーダージャージを手にしました。
たった1戦の結果だけで「世代交代」と騒ぐのは早計ですが、でも、今後に期待ができそうな、そんな選手に見えました。




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