改めて映像で観ると、これはハードなレースです

 2013-11-11
生中継放送されたクリテリウムの翌日、先月の20日に開催されたジャパンカップロードレースを J-Sports が9日夜に録画放送してくれました。
と言っても、当日の私はリクオと中川敬のライブに行ってしまっていたので、実際には翌日10日に録画したものを鑑賞したのですが。

まだまだ記憶にも新しいのですが、この日の開催地となる宇都宮森林公園近辺は激しい雨で、更に気温も低いという悪コンディション。
結果、今年のジャパンカップでは選手泣かせのかなりハードなレースが繰り広げられたということは、実は事前にニュースサイトなどからの情報で知っていました。
ですが、いざ観てみた実際の映像は想像以上のもの。
ううむ、これは厳しい。

容赦なく体力を奪う気候条件に無理はできないとリタイアをする選手も続出、そんな中でもレースに招待されたプロツアーチームはさすがの走りを見せます。
残り2周ほどで逃げ集団を吸収してからの走りは特に凄くて、ライバル達を次々とふるい落し、自分達のエースが仕掛けるチャンスを虎視眈々と狙っているという感じでした。

結局この日の勝利者となったのは、そんなプロツアーチームの1つであるサクソ・ティンコフのエースとしてこのレースに出場したマイケル・ロジャース。
残り1周半くらいのところでスカイのエドモンソンと2人で抜け出したかと思うとその後の登りで再アタック、あとは元タイムトライアル世界王者の実力発揮でゴールまで独走しての堂々たる優勝です。

これで、J-Sports における今シーズンの自転車ロードレース放送は終わりとなります。

今年も色々と楽しませてもらいました。

そして来月半ばからは、シクロクロスのワールドカップが録画中継で放送される予定。
ロードレースとは、また別の魅力のある競技ですので、興味のある方は是非一度ご覧になって見てください。




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