リクオと中川敬と岸田繁

 2013-11-10
昨夜は、リクオ×中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン)のライブ、「うたのありか2013ツアー」を観る為に代々木の Zher the ZOO に行ってきました。
この2人は両社ともにステージ上のエンターテイナーなので、この日のライブも大変な盛り上がり。

今回は序盤が終わった辺りからスペシャルゲストとして くるり の岸田繁が登場。
開演予定の6時半を少し過ぎてから始まったライブは、中川のみ、岸田のみ、リクオのみと、それぞれのソロも挟みながらの2時間半超。
3人の息もぴったりあった演奏で、軽妙な「うた」の時間にすっかり酔いしれました。
ライブ終盤で岸田繁が何度も「楽しいなぁ」と言っていましたが、ステージの3人がこのライブを心から満喫していることが私を始めとするフロアの観客たちにもまざまざと伝わってくる、その喜びが感染してくる、そんな最高の時間を過ごすことができました。
ライブの醍醐味は、こういうところにありますよね。

大人数のバンドでのライブももちろんいいのですが、こういう少人数の仲間内という雰囲気のライブもステージとフロアとの境界が限りなく少なくなって、アットホームな感じがして、いいものです。

岸田繁と言えば個人的には、9月末に早川義夫と佐久間正英のライブでもゲストに来ていて熱演を聴かせてくれたことが記憶に新しいところであり、私が彼を観るのはこれがそれ以来の2回目。
彼にはもうしわけないのですが、くるり の音楽は今まできちんと聴いたことがありませんでした。
が、今回のライブで聴いた彼の曲はちょっといい感じでしたし、これは、一度ベスト盤でも聴いてみるべきでしょう。

なおリクオもソウル・フラワー・ユニオンも、来年に新しいオリジナルアルバムの発売を予定しているということであり、今回のライブでも収録予定の新曲が披露されました。
リリースされる日が、今から楽しみです。

What’s Love?What’s Love?
(2008/08/06)
リクオ
商品詳細を見る

銀河のほとり、路上の花銀河のほとり、
路上の花

(2012/11/28)
中川敬
商品詳細を見る
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://pantarheibekkan.blog110.fc2.com/tb.php/1142-b5bd3eef

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫