ホアキン、ロンバルディアを2連覇です

 2013-10-07
ヨーロッパでの自転車ロードレースシーズンの終盤を飾る大きなレースの1つである、「落ち葉のクラシック」ジロ・デ・ロンバルディア。

J-Sports もこのレースをしっかりと生中継してくれていて、ついさっき、今年の大会がゴールをしました。
アップダウンも多いこのレースには、先週世界選手権を制したルイ・コスタを始めとして、同大会2位のホアキン・ロドリゲス、3位のアレハンドロ・バルベルデ、4位のヴィンツェンツォ・ニーバリも出場。
その他にもアルベルト・コンタドールやミカル・クヴィアトコウスキー、ダミアーノ・クネゴ、トマ・ヴォクレールなどなど、かなり豪華なメンバーが出走。
天気があいにくの雨だということもあって、おそらく排水溝の蓋が原因で落車事故が発生してニーバリがリタイアするといういきなりの展開でレースの中継放送が始まりました。

途中でヴォクレールによるいい単独アタックもあり、なかなか厳しいレース展開を楽しめたのですが、結局この日の勝利を手にすることになったのはラスト10キロ程度のところにある最後の登りでアタックをかけたホアキン・ロドリゲス。

これで彼は、昨年に続いてこのレース2連覇。
世界選手権での悔しさを、晴らした形になりました。



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