今年が第2回大会

 2013-09-23
オランダのロッテルダムとベルギーのアントワープを往復し、平坦コース2日間で争われるスプリンター向きのレース、ワールド・ポート・クラシックのハイライト番組が J-Sports で放送されました。
オランダとベルギーという自転車ロードレースが非常に盛んな2つの国を結ぶこのレースは、今年が第2回目の開催となります。

そんな2013年のワールド・ポート・クラシックの結果なのですが、内陸を北上してロッテルダムに向かう第1ステージを、逃げ切りを決めて制したのは、ベルギーのコンチネンタル・チーム、トップスポート・フランデーレンのイェーレ・ワライス。
そして、海沿いの強風地帯をアントワープに帰る第2ステージは、ベルキンのマールテン・チャリンギが勝っています。

総合優勝の方は、両ステージ共にきっちり上位に食い込んだオメガファルマ・クイックステップのニコラス・マエスが、2位にわずか2秒というタイム差で手にしました。

今回のレースで個人的に嬉しかったのは、かつて世界最強スプリンターとして勝利を量産したアレハンドロ・ペタッキが第1ステージのゴール争いでステージ3位に食い込む走りを見せてくれたこと。
スプリンターとしてのピークはとうに過ぎた同選手ですが、それでもまだまだ終わっていないぞと感じられ、何だかこちらまで熱くなってきてしまいました。

ブエルタでも41歳のクリストファー・ホーナーが総合優勝をしましたし、ベテランの活躍は素直に嬉しいものですね。

昨年も今年も面白いレースでしたから、来年こそは、生中継になってほしいものです。



タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://pantarheibekkan.blog110.fc2.com/tb.php/1116-1462a85d

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫