春の新番組 雑感 その2

 2008-04-11
中央線の変電所火災にはひどい目にあいました。
が、まぁ、それはそれとして、この春の新番組の雑感第2弾を。

1)RD 潜脳調査室
原作に士郎正宗の名前を観て第1話を観てみました。
女性キャラの太股が無駄に太いのはキャラクターデザインの趣味なのでしょうか。
若干違和感を感じないでもないですが、まぁ画面上そこまで気になることではないです。
それよりなにより、まだ出だしなのでこれからどうなるかは分かりませんけれど、この設定、このストーリーは、いいですね。面白くなりそうな予感がひしひしと感じられます。
今期の新番組の中では、一番好きなタイプかもしれません。
あ、ただ、もしこの先の展開でガイア説なんて持ちだされたら、少々興醒めなのですが……さすがにそれは今更やってこないでしょう、多分。

2)秘密 ~The Revelation~
原作、評判がいいですよね。清水玲子は好きなマンガ家の1人ですが、でも実はまだ原作は読んだことがないのです。
予備知識なしで観た第1話、ちょっといい感じでした。多少つっこみどころとして気になるところもありましたが、そういうところをいじってどうこうという作品じゃないですね、これは。
これから話数を重ねるにつれ、どの程度の人間ドラマを見せてくれるのか、ちょっと楽しみです。

3)図書館戦争
こちらも原作は未読。以前からずっと興味はあるのですが、資金的問題と置き場所がないという物理的問題から、文庫落ちを待っているのです。
そんなわけでこちらも予備知識はほとんどなし。
設定はありがちと言えばありがちですが、しかし面白くなっていきそうな予感は感じさせてくれましたし、ノイミタナ枠らしく、丁寧に作られているなという印象でした。
人物の輪郭線が太いのが、いいですね。キャラクター設定にも合っていて、画面にいい感じのメリハリを付けていました。

以上3作品は、第2話以降も視聴することが決定です。

タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://pantarheibekkan.blog110.fc2.com/tb.php/111-ff1e67ce

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫